理論と資格

NLP理論について紹介してきましたが、資格があるということはご存知ですか?

NLPには資格があり、その資格を持っていることで何らかの役に立たせることができます。40年もの歴史があるわけですが、今となってはすでに第3世代NLPというのが当たり前になってきていって、当時の素晴らしいと言われた理論であっても、今となってはすでに古い情報となってきているのです。

こういった新しい世代に付いていく為にも、しっかりと正しい知識をつけて、人に伝えていかなくてはいけないのです。

一体どうしたらいいのかというと、とりあえず資格をとってみることが大事だと思います。資格をとって人に伝えれる程のレベルになれたらそれはもうすごいことですよね!

人生においてのコミュニケーション能力もつき、人に教えれるほどの知識もつき、まさに人生にものすごく変化が出ると思います。自分に投資すれば投資した分だけしっかり帰ってくるかと思います。

特にNLPの理論と言えば何に関しても役に立つ情報なので、絶対に持っておいて損はない資格だと思います。資格まで取らなくても、理論を学んでいるだけでも十分だと思います。

生きていくには人と関わらないと決して生きていけないわけですが、このコミュニケーション能力があれば、その生き方も変わり、きっと人生が楽しくなると思うんですよね!

理論を学び、生かし、人生を豊かにしてください。自分に投資して、きっと何倍にもなって幸せが帰ってくると思います。今まさに学ぼうとしていて興味があるという人も、ぜひ周りに教えてみんなで楽しく過ごせるようになっていったらいいですよね。

フォトリーディング知っていますか?

今回はNLPを学ぶという話とはちょっと違う話になりますが、フォトリーディングとはご存知ですか?

いわゆる“速読”のことなのですが、一見NLP理論と関係のない話のように思えますが、フォトリーディングと実はとても(?)関係があるのです!

フォトリーディングとは、神経言語プログラミング(=NLP)や、認知心理学、脳生理学、そして加速学習の最先端の知識が基となって発された“情報処理”のスピードを高める為の技術だと言われているので。

頭をフル回転させて・・・とは言いますが、人間の脳って意外に思ったよりも全然使われていなくて、なんとたったの4%しか使われていないのです。一桁ですよ・・・。

残り96%はどこに行ったのでしょうか?(笑)

脳のすべてが使われていたら人間はみんな天才になります。ですが人の脳には役割りというものがあり、どこにでも知識が吸収されているわけではないのだそうです。

右の脳が図や絵の処理をして、左の脳が言語処理するのです。右脳だけでなんとなん百万バイトもの情報を撮り込むことが可能だと言われているんですよ。びっくりですよね。

このフォトリーディングというのは、そういった脳の仕組みを理解した上で、右と左の役割の違いをしっかりと分けていて、全脳でバランスよく活用することが目的だと言われています。その結果が、「速読」というものすごいスピードで、文書が処理できるようになるんですね。

人間の脳ってビックリですよね!

脳の取扱説明書と言われるNLPの理論ですが、脳にすごく関係しているモノだということがすごくハッキリわかりますね。

NLPカウンセリングの際にも、そういった脳に関する理論的なことを用いて、カウンセリングしていくのが特徴です。

NLP理論を学んだ人達

あなたがNLPの理論を学ぶ理由は何ですか?

前回NLPカウンセリングについてちらっとだけ紹介しましたが、こういった心理学らしい知識を得ることによって、人の心を救うことが目的で学びたいと考える人もいます。

せっかくNLPを学ぶ機会がある人は、どんどんチャレンジして人生の選択肢を増やし、自分の可能性をも拡大させていってほしいなと思います。

NLPカウンセリングについてですが、このカウンセリングは他の普通のカウンセリングとは違い、短期で確実な効果が得られることで有名で、何らかのトラウマなどから解放されるといいます。

心と体は違う治療を行うと思われがちですが、「病は気から」というように、いかに精神面が体にも影響するかということが分かりますよね。

それはもちろん脳にも言えることで、脳にプログラムされたことで体が自然に反応するのですから、その脳のプログラムをかき替えるのがいいということになります。

心=脳(体)なので、脳を操ることで自分の過去に起きたトラウマなどという苦手意識の克服や、依存症などという心理面にも働きかけることができるのが、この理論ということです。

頭で考えて、会話したり行動できる人間だからこそ、それゆえの悩みというものがあるわけですが、心理学から生まれたこの理論を知ることで、悩みの克服ができればいいですよね。

心が元気なら体も自然に元気になりますから、こういった理論を学んでみることはすべて自分の為になると言えます。

NLP理論とビジネスコンサルティング

前回にNLP理論が理解できる研修やセミナーの話をしましたが、NLPビジネスコンサルティングというものもあります。

ビジネスの世界では、どうやってその学んだ理論を生かしていけばいいのか、ということを学ぶ機会がまさにこのコンサルティングです。

何事においても「知っている」だけでは、それを生かすことはできません。その知っているという“知識”と、それを“生かす方法”の2つがなければ、ほとんど意味がないとも言えます。

ビジネスにおいてうまくいかせるにはどうしたらいいのかを考えると、自分には足りない何かが見えてくるかと思います。その何か見えてきた時に、じゃ自分は今からどう動けばいいのか、どうしたらいいのか、それがわからない限りは前に進めませんよね。

それを学ぶ為にこういったコンサルといういい機会があるんですね。

NLPの理論はわかった、でもその理論はどう実践で役に立つのか?と思っている間は実践できるわけがありません。現段階ではせっかくの理論も、応用力がないから意味がないということになります。

その応用力をつける為にも、こういった専門的なコンサルをしている人の話を聞きに行くのが学ぶ姿勢として非常に大事なことです。

心理学から生まれたものですが、そのせいかNLPはカウンセリングというジャンルもあるんですよ。NLP理論はジャンル関係なく、結構幅広く使われる役に立つスキルだと思います!

せっかく学んで知識をつけたのに、それを使わずにいる(使い方を知らない)となると、宝の持ち腐れですからね・・・。

NLP理論と研修について

今まで理論について説明してきましたが、NLPには研修NLPセミナーがあるということはご存知でしたか?

NLPの理論を学ぶにはどうしたらいいのか、という質問がよくあるそうですが、こういった研修だとかセミナーだとか、いろいろな学びの機会に参加してみるのが1番の勉強になる方法だと思います。

中でもNLPセミナーと言えば有名な講師達が沢山いまして、理論なども含めて細かく、しかもわかりやすく教えてくれるそうです。

どういった方法で人と接していけばスムーズな人間関係が築けるか、人が傷ついている時、それに対してどういう言葉をかければいいか、またはどういった言葉をかけられたらうれしいかなど、相手の心理を読み解きながら信頼関係を築けるようなスキルが身に付くのがNLPです。

たとえば、接し方が難しいと言える医療機関にかかっている患者さんなどにも効果的だということで、医療従事者がNLP理論を学ぶというケースもよくあるそうです。

やっぱり患者さんの全てが、完治できる病気だというわけではないですから、時には家族や本人に対しての接し方に戸惑う方もいるでしょうからね。

こういった際に役に立つNLP理論を学んでおくことは、人と接する仕事にあたって、非常に大事なことだと思います。もちろん医療従事者だけに限らなくても、ビジネスにおいて商談の際にも、相手の心理が分かれば、仕事もしやすいですよね。

いろいろなことに役立つのがこのNLP理論だと思います。

NLP理論で成功できる?

ビジネスで高い結果を出しても幸せになれない可能性があることは知っていますか?

人生の勝ち組や負け組、セレブやエセセレブなどといって、世間では人間の上下みたいなものがクローズアップされている現代ですが、何かしらの「成功」というものを手にした人は必ず幸せになれるのでしょうか?

自分自身もこう考えることがよくあるのですが、NLP理論でいえば、ある部分ではそうだと言えますし、でもまた違った部分では違うともいえるそうです。

どういうことかというと、もし他人から見て幸せそうに見えるくらいいい生活を送っていて、ビジネスにおいてもどんなに結果を出していたとしても、ふたを開けてみれば、実はその人にも何かしらの虚しさや悲しみがあるかもしれないということです。

お金はあれど本当の愛情や信頼関係がえられない人もいるわけです。そういったことから、自分自身に対する何らかのマイナスの感情があるとすれば、本当の幸福ではないですよね。

世間で言われるセレブという言葉や勝ち組などという言葉でたたえられていても、心が豊かになるような幸福をも感じている人は意外に少ないんですよね。でも、NLPを学んで理論的に理解している人によると、心が豊かになれる本当の幸福を得られる方法が自然に身に付いていくのだそうです。

どんなジャンルにおいても、学ぶということは自分の為にもなることなので、せっかくならこういったNLPの理論に基づいた心理学について学んでみるのが成功のカギだと思いますよ。

NLP理論によるコミュニケーション

人と接する時に大事なのがコミュニケーションです。

その大事な大事なコミュニケーションがうまくとれずに悩んでいる人も実は沢山いるんですよね。

人付き合いが苦手だと思っている人はもちろん、自分は話すのが好きで人が大好きだという人でも、やっぱりコミュニケーションの取り方を知っているのは、生きていく上での最大の武器になると思います。

NLPの理論によれば、人との関わりをうまくとれるのは、どんな場面にも役に立つといいます。いかに人との付き合いが大事か、それは私達が大人になるにつれて身にしみて感じているはずです。

普段の何気ない日常においても、人と関わらない日はないはずです。自分の家族や友人、職場の人や近所の人など、一言も喋らずに終わる日なんてほとんどないくらいだと思います。

この時に、本当に伝えたいことを、うまく伝えられるスキルが身に付いていたら、それはすごくいいことですよね。例えばNLPの理論を知った上で人と関わっている人というのは、ものすごく説得力があり、人を引き付ける力があります。

そういった影響力のある人というのは、ビジネスにおいても人間関係においても、うまくいくでしょうね。

「会社は人だ」というように、人がいなければ会社は動きません。そういった影響力のある人が周りの人を動かすまとめ役になるのにふさわしいので、いずれ人の上に立つ人間となっていくでしょう。

こういったスキルが身に付くのがNLP理論というものです。

NLP理論で自分を高める

皆さんは何かしら「後悔」をしたことがあると思います。あの時ああすればよかった、こうすればもっと・・・というように、人間後悔すればキリがないですよね。

ですが、その後悔によって次に生かせることもあります!「あの時はやらなくて後悔したから今回は頑張ってやってみよう!」と思えて結果成功したという経験がある人もいるかと思います。

・・・ですが人には抜けられないパターンがあるのも現実です。自分の定番となってしまったパターンをキチンと理解して、今後は同じ道をたどらない為にも、どうしたらいいのか考えてみる必要があります。

たとえば何かものを買う時に、毎回優柔不断を発揮して、最終的に決めたものを結局後悔してしまうといったパターン。また、他にもやらなくてはいけないことをついつい後回しにしてしまうパターン。他にも人と喋るのが苦手で、次こそちゃんと喋ろう!と思っていても結局勇気がだせずに喋ることができないまま終わってしまったりするパターン。

よくあるパターンですがダイエットする!と決めているのに結局食べてしまったり、運動が続けられないなどというパターンもありますよね。

NLPの理論によると、この行動や思考のパターンも、脳にプログラムされていたパターンに無意識にしたがっている結果なのだそうです。NLP理論を学ぶことで、自分のパターンを知って、今まで無意識に従っていたことに気がつき、NLPによって脳のプログラムをかき換えてみることで、対処できる方法が見つかるのです。

NLP理論のすごさとコミュニケーション

前回NLPについて紹介しましたが、人は無意識のうちに脳にプログラミングされたことに基づいて、反応や行動を起こすと言われています。

NLP理論によると、その過去の経験などからプログラミングされた構造を、科学的なアプローチも交えて、プログラミングし直すことが可能なのがNLPなんだそうです。だから過去に起きた苦手意識が改善することもできるのです。

例えばですが、人前で喋るときに恥をかいた経験がある人の場合、それがトラウマとなって人前で喋るのが苦手だ、と考えてしまいますよね。でもこの考え方を直せる方法もあるのです。トラウマ克服にも一役かっているのです。

もちろんそれだけじゃなく、NLP理論によると「人生はコミュニケーションの質で決まる」とのことですが、人と人との関わりに切っても切れないコミュニケーションのスキルも身に付くのです!

せっかく何らかのすぐれた知識や能力といった“実力”はあるのに、それを誰かに認めてもらうコミュニケーション力がないという人が多いのです。これでは勿体ないですよね・・・。

せっかく素晴らしい会社を起こしたのに、大事な営業力がなければ、どんなにいい会社であっても世間に会社の存在を知られることがありません。それと同じです。

大袈裟に言うと、コミュニケーションスキルが誰よりも長けていれば、それだけでも自然と人があつまりますし、存在感が出てくるので成功できると言えます。ビジネスにおいても、当然昇進のチャンスもたくさん転がるようになるというわけです。

NLP理論とは?

NLP理論という言葉を聞いたことがありますか?

まず、NLPという言葉は聞いたことがあるかと思うのですが、神経言語プログラミングの略で、別名では「脳の取り扱い説明書」とも呼ばれている最先端の心理学です。

歴史は意外に古く、1970年代に開発されたといいます。最近でてきたような言葉に思えますが、案外長い歴史が刻まれていますね。

このNLPというのは元々心理療法の現場から生まれたもので、ミルトンエリクソンを含む3人の天才によって生まれたといいます。今や第3世代にまで発展を遂げていて、最新のスキルが主流となってカウンセリングやセラピーなどの現場だけにとどまらず、人生全般において素晴しい効力を発揮するとされています。

ちなみにあのクリントン元大統領などといった世界の各界トップレベルの層の人達も学んでいることで有名です。

そんなNLP理論を基に、目標達成や自己の成長にも大きな効果をもたらしてくれるのです。最強のコミュニケーション手法とも言われていて、まさに生きていく上で必要なスキルがこの理論に詰まっているのです!

この理論によると、人間というのは、神経という五感(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)と、言語・非言語という脳での意味づけによっていろいろな物事を認識して、日々の体験を記憶しているといいます。

例えば、何かおいしそうなものを思い浮かべると、よだれが出るなんていう流れがありますよね。(実際によだれが出てしまうのはマンガの世界だけだと思いますが…(笑))

これは、今までに経験したことがすべて脳にプログラムされているからこそ、起きることなのだそうです。全く聞いたことも食べたこともないようなものを想像しろと言われても、それでよだれが出てくることはありませんからね!

自分で特に意識しなくても、脳が指令を出して、自然に体がそうなる流れを人は知らず知らずに身につけています。これが脳にプログラムされたNLP理論でいう「プログラミング」です。