フォトリーディング知っていますか?

今回はNLPを学ぶという話とはちょっと違う話になりますが、フォトリーディングとはご存知ですか?

いわゆる“速読”のことなのですが、一見NLP理論と関係のない話のように思えますが、フォトリーディングと実はとても(?)関係があるのです!

フォトリーディングとは、神経言語プログラミング(=NLP)や、認知心理学、脳生理学、そして加速学習の最先端の知識が基となって発された“情報処理”のスピードを高める為の技術だと言われているので。

頭をフル回転させて・・・とは言いますが、人間の脳って意外に思ったよりも全然使われていなくて、なんとたったの4%しか使われていないのです。一桁ですよ・・・。

残り96%はどこに行ったのでしょうか?(笑)

脳のすべてが使われていたら人間はみんな天才になります。ですが人の脳には役割りというものがあり、どこにでも知識が吸収されているわけではないのだそうです。

右の脳が図や絵の処理をして、左の脳が言語処理するのです。右脳だけでなんとなん百万バイトもの情報を撮り込むことが可能だと言われているんですよ。びっくりですよね。

このフォトリーディングというのは、そういった脳の仕組みを理解した上で、右と左の役割の違いをしっかりと分けていて、全脳でバランスよく活用することが目的だと言われています。その結果が、「速読」というものすごいスピードで、文書が処理できるようになるんですね。

人間の脳ってビックリですよね!

脳の取扱説明書と言われるNLPの理論ですが、脳にすごく関係しているモノだということがすごくハッキリわかりますね。

NLPカウンセリングの際にも、そういった脳に関する理論的なことを用いて、カウンセリングしていくのが特徴です。

NLP理論を学んだ人達

あなたがNLPの理論を学ぶ理由は何ですか?

前回NLPカウンセリングについてちらっとだけ紹介しましたが、こういった心理学らしい知識を得ることによって、人の心を救うことが目的で学びたいと考える人もいます。

せっかくNLPを学ぶ機会がある人は、どんどんチャレンジして人生の選択肢を増やし、自分の可能性をも拡大させていってほしいなと思います。

NLPカウンセリングについてですが、このカウンセリングは他の普通のカウンセリングとは違い、短期で確実な効果が得られることで有名で、何らかのトラウマなどから解放されるといいます。

心と体は違う治療を行うと思われがちですが、「病は気から」というように、いかに精神面が体にも影響するかということが分かりますよね。

それはもちろん脳にも言えることで、脳にプログラムされたことで体が自然に反応するのですから、その脳のプログラムをかき替えるのがいいということになります。

心=脳(体)なので、脳を操ることで自分の過去に起きたトラウマなどという苦手意識の克服や、依存症などという心理面にも働きかけることができるのが、この理論ということです。

頭で考えて、会話したり行動できる人間だからこそ、それゆえの悩みというものがあるわけですが、心理学から生まれたこの理論を知ることで、悩みの克服ができればいいですよね。

心が元気なら体も自然に元気になりますから、こういった理論を学んでみることはすべて自分の為になると言えます。