NLP理論で自分を高める

皆さんは何かしら「後悔」をしたことがあると思います。あの時ああすればよかった、こうすればもっと・・・というように、人間後悔すればキリがないですよね。

ですが、その後悔によって次に生かせることもあります!「あの時はやらなくて後悔したから今回は頑張ってやってみよう!」と思えて結果成功したという経験がある人もいるかと思います。

・・・ですが人には抜けられないパターンがあるのも現実です。自分の定番となってしまったパターンをキチンと理解して、今後は同じ道をたどらない為にも、どうしたらいいのか考えてみる必要があります。

たとえば何かものを買う時に、毎回優柔不断を発揮して、最終的に決めたものを結局後悔してしまうといったパターン。また、他にもやらなくてはいけないことをついつい後回しにしてしまうパターン。他にも人と喋るのが苦手で、次こそちゃんと喋ろう!と思っていても結局勇気がだせずに喋ることができないまま終わってしまったりするパターン。

よくあるパターンですがダイエットする!と決めているのに結局食べてしまったり、運動が続けられないなどというパターンもありますよね。

NLPの理論によると、この行動や思考のパターンも、脳にプログラムされていたパターンに無意識にしたがっている結果なのだそうです。NLP理論を学ぶことで、自分のパターンを知って、今まで無意識に従っていたことに気がつき、NLPによって脳のプログラムをかき換えてみることで、対処できる方法が見つかるのです。

NLP理論のすごさとコミュニケーション

前回NLPについて紹介しましたが、人は無意識のうちに脳にプログラミングされたことに基づいて、反応や行動を起こすと言われています。

NLP理論によると、その過去の経験などからプログラミングされた構造を、科学的なアプローチも交えて、プログラミングし直すことが可能なのがNLPなんだそうです。だから過去に起きた苦手意識が改善することもできるのです。

例えばですが、人前で喋るときに恥をかいた経験がある人の場合、それがトラウマとなって人前で喋るのが苦手だ、と考えてしまいますよね。でもこの考え方を直せる方法もあるのです。トラウマ克服にも一役かっているのです。

もちろんそれだけじゃなく、NLP理論によると「人生はコミュニケーションの質で決まる」とのことですが、人と人との関わりに切っても切れないコミュニケーションのスキルも身に付くのです!

せっかく何らかのすぐれた知識や能力といった“実力”はあるのに、それを誰かに認めてもらうコミュニケーション力がないという人が多いのです。これでは勿体ないですよね・・・。

せっかく素晴らしい会社を起こしたのに、大事な営業力がなければ、どんなにいい会社であっても世間に会社の存在を知られることがありません。それと同じです。

大袈裟に言うと、コミュニケーションスキルが誰よりも長けていれば、それだけでも自然と人があつまりますし、存在感が出てくるので成功できると言えます。ビジネスにおいても、当然昇進のチャンスもたくさん転がるようになるというわけです。