NLP理論とは?
NLP理論という言葉を聞いたことがありますか?
まず、NLPという言葉は聞いたことがあるかと思うのですが、神経言語プログラミングの略で、別名では「脳の取り扱い説明書」とも呼ばれている最先端の心理学です。
歴史は意外に古く、1970年代に開発されたといいます。最近でてきたような言葉に思えますが、案外長い歴史が刻まれていますね。
このNLPというのは元々心理療法の現場から生まれたもので、ミルトンエリクソンを含む3人の天才によって生まれたといいます。今や第3世代にまで発展を遂げていて、最新のスキルが主流となってカウンセリングやセラピーなどの現場だけにとどまらず、人生全般において素晴しい効力を発揮するとされています。
ちなみにあのクリントン元大統領などといった世界の各界トップレベルの層の人達も学んでいることで有名です。
そんなNLP理論を基に、目標達成や自己の成長にも大きな効果をもたらしてくれるのです。最強のコミュニケーション手法とも言われていて、まさに生きていく上で必要なスキルがこの理論に詰まっているのです!
この理論によると、人間というのは、神経という五感(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)と、言語・非言語という脳での意味づけによっていろいろな物事を認識して、日々の体験を記憶しているといいます。
例えば、何かおいしそうなものを思い浮かべると、よだれが出るなんていう流れがありますよね。(実際によだれが出てしまうのはマンガの世界だけだと思いますが…(笑))
これは、今までに経験したことがすべて脳にプログラムされているからこそ、起きることなのだそうです。全く聞いたことも食べたこともないようなものを想像しろと言われても、それでよだれが出てくることはありませんからね!
自分で特に意識しなくても、脳が指令を出して、自然に体がそうなる流れを人は知らず知らずに身につけています。これが脳にプログラムされたNLP理論でいう「プログラミング」です。