未来の最高の状態をイメージする

フューチャーペーシングで目標達成能力を高める

NLP理論を学んでいくと、多くのスキルやワークを学びます。
そして、その中には、目標達成の応力を高めるものがたくさんあります。
ということを前回にお伝え致しました。

今回は、その中から、フューチャーペーシングについてご紹介していきます。

NLP理論のフューチャーペーシングを使うことで、
次のような効果を求めることができます。

・セルフイメージを高める
・目標を鮮明にすることができる
・目標や願望が進化する
・リソースフルな状態を作ることができる
・瞬間的に感情を変えることができる

などの効果があります。
細かくすれば、もっとたくさん出てきますが、
おおまかなものとして、少し上げさせて頂きました。

ここからは、NLP理論のフューチャーペーシングの
やり方についてご紹介させて頂きます。

・どんな望みをフューチャーペーシングするか決める

・今、どんな状態ですか?

・周りにだれかいますか?

・他には誰かいますか?

・他に見えるものはありますか?

・いつ頃でしょうか?

状況を明確にするための質問で、どんな状態、
いつ頃という質問があります。

それにプラスして、NLP理論のV・A・KのV(視覚)に
関する質問をさせて頂きました。

では、続けていきます。

・何が聞こえますか?

・他には、聞こえるものはありますか?

今の2つの質問は、NLP理論のA(聴覚)の質問です。

そして、

・どんな気分ですか?

・身体に何か感じているものはありますか?

・身体のどこで感じていますか?(感じている場合の質問です)

・その大きさはどれくらいですか?(感じている場合の質問です)

以上の4つの質問は、NLP理論のK(身体感覚)に関する質問です。

ここに1つプラスすることもできます。

・心の中でどんな声を発していますか?
 ⇒心の声を聞きます。NLP理論ではADと言います。

このように、フューチャーペーシングでは、V・A・KとADを使って、
質問を積み重ねていきます。

是非、お使い下さい。

目標達成能力を高める

目標達成能力とはどういうものでしょうか?

NLPを使った目標達成能力の向上についてご紹介していきます。
目標達成能力といってもいろいろなカテゴリーで考えることが
できますし、人によって解釈が違います。

今回のお話では、NLP理論で学ぶ「フューチャーペーシング」
についてお話していきます。まずは、NLP理論のフューチャーペーシング
の目的や効果についてご紹介させて頂きます。


・セルフイメージの向上
・目標の明確化
・潜在意識へのメッセージ
・ステートを望ましいものにする
・アンカリングのアンカーを作る、育む

では、一つでつシンプルにお伝えしていきます。


・セルフイメージの向上

望ましい状態を繰り返しイメージすることで、セルフイメージが
高まっていきます。コツはありますが、それが達成できるのが
当たり前という状態になるようにNLP理論で言うセルフイメージを
高めていきます。


・目標の明確化

NLP理論のフューチャーペーシングをしていると、目標を
細部までイメージしていきますので、目標がより明確になったり、
詳細ば部分が変化したり洗練されていきます。


・潜在意識へのメッセージ

感情を込めて、望ましいステートでイメージすることで、
潜在意識にメッセージを伝えていきいます。願望実現能力が
高まっていきます。


・ステートを望ましいものにする

NLP理論のフューチャーペーシングは、V・A・Kを使い、
鮮明にイメージしていきます。それに伴いステートが変化します。
イメージ・感情・ステートはつながっています。


・アンカリングのアンカーを作る、育む

いい状態をイメージして、ステートが変わった時にアンカリングを
しておくことで、いつでもステートを変えることができるように、
アンカーを作ります。または強化していくことができます。

以上のように、NLP理論の「フューチャーペーシング」では、
様々な効能を得ていくことが出来るのです。

フューチャーペーシングの場合は、実務能力と言うよりも、
願望実現能力を高めるという方が、イメージしやすいかもしれません。
それも目標達成の重要な能力になります。

長くなりましたので、
フューチャーペーシングの方法については、次回にお伝えさせて下さい。

NLP理論は視点の持ち方も学べる

NLPとは、一体何を学べるのでしょうか?

NLP理論についてご紹介していきます。ただし、NLP理論とは
こういうものですという難しそうなものではありません。

では、ここからお伝えさせて頂きますのは、NLPで学べる物の
見方についてです。ものの見方について学んで実戦していくと、
日常生活で使えるものがたくさんあることに気づきます。

ではどういうものがあるのでしょうか?
そんな視点でご紹介していきたいと思います。是非、何かを
感じるものがありましたらご活用下さい。

◯デソシエイト
・客觀的な視点です。自分が自分がという主観的な視点でなく、
 今の自分から心だけ抜けだして、自分を見ることです。あるいは、
 自分だけでなく自分を含めた場を観察して、考えて、感じます。
 主に相手の立場に立つという視点の持ち方です。

NLP理論で学ぶデソシエイトを学ぶことで、何か行き詰まった時、
緊急の時、慎重な判断が必要なときなどに、一呼吸をおいて
デソシエイトの視点で物事を見てみます。それだけで、狭くなっていた
視野が開けてくることが多々あります。

◯アソシエイト
・主観的な視点です。人により主観的な視点が少ない方がいます。
 多くの場合は、主観が多く人の立場に立たない方、立てない方が
 割合的には多いとも言えますが、その逆の方もいます。

そんな自分を無意識にないがしろにしている方は、NLP理論のアソシ
エイトを使いながら、自分自身について向きあうことは大切です。
その上で、人のために思考し行動すればいいのです。

問題は、自分をないがしろにしていることですので、NLP理論の
アソシエイトで物事をみることも大切です。

つまり、NLP理論のデソシエイトとアソシエイトとは、
バランスが必要だということです。

◯第3者のポジション
・コミュニケーションにおいて自分と相手がいるとしたら、第3の
 ポジションとは、その2人を中立的な立場からみている第3者の
 ことです。デソシエイトに似ていますが、相手の立場に立つことが
 主題のデソシエイトに対して、完全に客觀的に見ている状態です。

このように、NLP理論ではいろいろと学ぶことができます。
長くなりましたので、NLP理論で学べる視点については次回に続きます。
是非、感じるものがありましたら、今回の内容を使ってみて下さい。

出来事への意味付けを知る

今起きていることが、
未来の幸せにつながっていると信じられますか?

今回は、出来事への意味付けに付いて学んで行きましょう。

NLP理論では、リフレーミングと呼ばれているものがあります。
リフレーミングとは、出来事への解釈を変えるものです。

つまり、出来事への意味付けを変えていくことを行ないます。
例えば、ひとつの出来事には、2面性も3面性もあり、
実は解釈次第では、なんと解約をすることができます。

つまり、意味付けを変えるのがリフレーミングです。
そして、リフレーミングするかどうかは別として、
できごとの意味付け次第で、人生はプラスにもマイナスにもなります。

NLP理論では、そのような解釈の仕方に付いても
リフレーミングやNLPの前提などを通して学んでいきます。

そして、前回学んだ「全ての出来事には意味がある」という内容ですが、
その内容にも通じる所があります。

例えば、仮に今失敗やミスで悩み落ち込んでいるとします。

では、未来の幸せな自分から今の自分を見たときに、
今、この失敗やミスにどう向きあい行動していったから、
幸せな状態(未来の自分)を作れたのだろうか?

と考えてみると、発想が変わります。

NLP理論のリフレーミングの話に触れましたが、
今、出来事に対して、同解釈して、意味づけして、
行動していくのかで、未来は変わります。

そのような観点からも、NLP理論のリフレーミングや
現在のご自身の「行動を見てみることは大きな違い、
幸せ、可能性を生み出します。

自分と人生を信頼する

自分や人生を信頼していますか?

心が安定している方達は、
皆さん、自分や自分の人生を信頼しています。

そして、常に心が不安定で、
物事のマイナスの面にフォーカスしがちな方は、
恐れや不安の中で生活していることが多いです。

あくまで傾向としてですので、
すべての方に当てはまることではありません。

当然、人生のある時期にマイナスに振れることもありますし、
どこかで切り替わり、信頼できるようになることもあります。

NLP理論では、自分の人生を信頼するために、
必要なことを学ぶことができます。

NLPの言葉か、アンソニー・ロビンスさんの言葉かは曖昧になってしまい、
ヒジョに申し訳ないのですが。次のような言葉があります。

「ベストなタイミングでベストなことが起きている」

この言葉の意味を深く感じることができている時、
私たちは、必要以上の不安や恐れを感じないようになります。

例えば、今のご自身を振り返ってみて欲しいのです。
NLP理論でも行ないますが、今ある自分の持っているもの、
リソースなどを見てみましょう。

その持っているものやリソースを得る過程で、
中には次のようなものもあるのではないでしょうか?

過去の辛い苦しい時期や体験があたから、
今の自分や持っているもの、リソースがあると。

NLPトレーナーさんの話しでは、
ビジョンタイムラインというNLP理論のワークなどを行なうと、
過去の体験や経験の中から、自分の持っているリソースに気づき、
自分のものとして受け取ることができます。

このワークを通しても、
「ベストなタイミングでベストなことが起きている」
ということに気づきやすいです。

話をまとめますと、今の現状の出来事の解釈は、
長い目で見たときに、財産である事のほうが多いです。

短期的に見るとつらいことはありますが、自分次第で
今後の人生に生かしていくことができます。

それを実感することで皆さんは、
ご自身や人生を信頼できるようになるのです。

環境を活用して変化する

ミラーニューロンをご存知でしょうか?

脳にはミラーニューロンというものがあるそうです。
脳に関する書籍やビジネス書でも語られることが増えましたが、
私たちがよく見ているものに脳は似てきます。

つまり、どんな環境で多くの時間を過ごしているかと、
その中で、何を見て何を聞いて、何を感じているかで、
自分は変わります。

そして、現実も変わってきます。

NLP理論を学んで行くと、
ニューロ・ロジカル・レベルというものについて、
教わることができます。

その中には、環境を変えることで、
そこから得る学びや影響が変わると、
自分の能力、行動、思考、ビリーフ、セルフイメージ
などが変わってくることを教わります。

NLPを福岡で学んだ男性は、
その点について過去を振り返り、
語って下さいました。

営業の仕事をしている時、常にくっついて
学び続けた先輩の話し方や話の間、アクセントが
自然に自分のものになっていたそうです。

肉体労働をしていた時は、
気のいい人達ですが、少々言葉遣いが乱暴な方が、
たくさんいらっしゃったそうです。

すると、自分の話し方や仕草などが
少し似てきてしまっていたそうです。

NLP理論にあるニューロ・ロジカル・レベル殻の変化は、
このような側面も含めて、環境の変化と私達の変化につい
教えてくれています。

先ほどのNLPを福岡で学んだ男性は、
ニューロ・ロジカル・レベルを学び、意識的に、
自分の関わる人や足を運ぶ場所を変えていったそうです。

損結、能力や行動、考え方や価値感に変化が起きてきたそうです。

直感を活用する

NLP資格のセミナーでNLP理論を学んだ方達は、
以前にお伝えしたようなキャリブレーションを
学ぶことで、感覚の鋭敏さを身につけます。

感覚の鋭敏さとは、NLPでいうV・A・Kを磨くことで、
自分の視覚、聴覚、身体感覚を活性化することで
身につけることができます。

厳密にはもともと持っている私たちの資質の一つです。

ですから、もともと持っている自分の資質を
引出して、磨き上げるというのがいい表現かもしれません。

そして、今回のテーマの話に入ります。

とてもおもしろいのですが、
NLP資格のセミナーで学ぶキャリブレーションを
鍛えて、磨いていくことで「直感」が冴えてきます。

ただし、この直感は、活用するにはある段階があります。

NLP理論を学んで行くと、それを頭でも、感覚でも
理解することができます。

その直感を活用するための段階とは、
次のようなものです。

1、直感の存在を知る
2、直感に気づく
3、直感を受け取る

4、受け取ったものを信じて活用する

直感に言えることは、私たちが気づいていない何かを
見せてくれたれたり、聞かせてくれたり、
感じさせてくれます。

つまり、何かしらのメッセージを
そkに見ることが出来るのです。

では、今回の最後に直感を活用するために
必要な一番のポイントをお伝えいたします。

それは前提としては直感を大切にして、
気付こうというのが大切ですが、もう一つあります。

何かといいますと、リラックスすることです。
心身のリラックスが大切です。

それは不安や怖れへの執着も、目標への過剰な
執着もないバランスの良い状態です。

まずは、NLPのキャリブレーションと
リラックスを大切にしてみましょう。

自分のマイナス点を満たしていく

質問をさせてくだあい。

いきなりですいません。

自分が変えたいと思う行動ってありますよね。
その行動や習慣や思考や感情などを変えたいと思いますか?

それは変えたいと思う方も多いでしょうし、
今は本気ではないよという方も多くいらっしゃるかもしれません。

今回は、是非知ってもらいたいことがあります。
私たちの変えたい行動、習慣、思考、感情などは、
実は自分が選んだ選択の結果なのです。

信じられますか?

信じられないかもしれませんし、
そうだよねと頷く方もいるかも知れません。

では説明をしていきます。
ここを知ることで、NLP理論の肯定的意図を知ることができます。

NLPを名古屋で教えていトレーナーさんがお話されています。
私たちが自分の中で何かを学習して、それを無意識にできるようになるとき、
繰り返しの積み重ねがあります。

しかし、一番最初の一回目は自分で選んでいることが多いのです。
NLP理論の肯定的意図というのは、過去に自分が必要と感じて決断した
何かです。

それは、自分のことを満たすため、守るために選び、
ずっと存在してくれているのです。

ただ、状況の変わっている現在においては、もしかしたら
今は、その行動、習慣、思考、感情などが不要になっていることも
当然ですがあります。

では、そこを変えるためにはどうしたらいいのか?
それは、自分の為に存在している肯定的意図を持った
その行動、習慣、思考、感情を見方にすることです。

なぜならば、既に自分の一部で、自分の為に存在しているからです。

そうやって、NLP理論で学ぶワークを通して、
マイナス点を癒したり満たすことで、仲間にするのです。

その結果、今まで頑張っていても止められていた
いろいろな機会が、引き寄せられることが出てきます。

つまり、NLP理論で言うマイナス面を癒す、満たす
ということは、目の前に水路を引くようなものなのです。

観察した後が大切

相手を観察した後はどうしていますか?

大切なのは、まずは 
NLPのキャリブレーションで観察することです。
そして、観察した情報を元に洞察することです。

観察して、相手がどのような傾向にあるのかが見えてきたら、
そこから更に相手の内面へフォーカスしていきます。

例えば、思考、感情、背景です。
「人は痛みを避けて快楽を得る」という話をお聞きになったことはありますが?

もしも、観察している中で、
相手の人が、痛みを避ける方の傾向が強いなと感じたとします。
その場合、そこから相手の内面へ洞察していきます。

・どうしてそう思ったんだろうか?
・今、どんな気持ちだろうか?
・何がこうさせているのだろうか?

目の前の人に、何かしらの特徴を見つけた時、
そこから相手の物語を感じてみるのです。

そして、相手の思考や感情、背景を知るほどに、
私たちは、よりいいコミュニケーションを取れるようになっていくのです。

なぜならば、上手くバランスの取れたコミュニケーションを
取ることができるようになるからです。

相手の内面にフォーカスするのは簡単です。

NLP理論では教えてくれます。
「脳は質問に答えてくれる」

つまり、質問することで、
自動的に考え始めるのです。

NLPを名古屋で学んだ男性は、
常に自分に問いかけて、相手の心の中にフォーカスしていくのです。

その結果、相手に優しくなることも出来ますし、
人間的に接することがよりできるようになりました。

NLP理論のキャリブレーションとは、実はそこからが始まりだったのです。

観察力を身につける

NLP理論のコミュニケーションテクニックは、
どうしていろいろな講座やセミナー、書籍などで、
取り上げられるのか?

実は、そこには理由があります。
それは、NLPのペーシング、バックトラッキング、傾聴
ミラーリングなど以外にも、コミュニケーション能力を
高める為の方法が存在しています。

実は、相手に対して発していくだけではないのです。
相手を観察していく為のキャリブレーションというものを学びます。

つまり、NLP理論のコミュニケーションとは、
相手を観察しながら、相手にとって心地の良い
コミュニケーションを取っていきます。

では、キャリブレーションについて詳しくお話ししていきますね。

NLP理論のキャリブレーションとは、
自分のV・A・Kを使い、相手の反応や変化を
観察して、相手の気持ちや状態を察していくことのできる
素晴らしいと同時に、欠かせないテクニックなのです。

例えば、
相手の目、目線、目尻
口元、口角
表情や肌の色

身体の使い方、姿勢、足の位置
声の状態、大きさ、張りなど
雰囲気や呼吸など、

まだまだありますが、
相手の言葉になっていない非言語の部分に
フォーカスして観察していきます。

どうして、相手の話している言葉でなくて、
相手の非言語へフォーカスするのでしょうか?

それは、NLP理論の中には、
言葉から相手を観察する手法もありますが、
基本的に、相手の本音の部分は、無意識に、
相手自身が気づかぬ間に、非言語のメッセージ
として、現れているからです。

特に大切なのは、相手の非言語の変化です。