出来事への意味付けを知る

今起きていることが、
未来の幸せにつながっていると信じられますか?

今回は、出来事への意味付けに付いて学んで行きましょう。

NLP理論では、リフレーミングと呼ばれているものがあります。
リフレーミングとは、出来事への解釈を変えるものです。

つまり、出来事への意味付けを変えていくことを行ないます。
例えば、ひとつの出来事には、2面性も3面性もあり、
実は解釈次第では、なんと解約をすることができます。

つまり、意味付けを変えるのがリフレーミングです。
そして、リフレーミングするかどうかは別として、
できごとの意味付け次第で、人生はプラスにもマイナスにもなります。

NLP理論では、そのような解釈の仕方に付いても
リフレーミングやNLPの前提などを通して学んでいきます。

そして、前回学んだ「全ての出来事には意味がある」という内容ですが、
その内容にも通じる所があります。

例えば、仮に今失敗やミスで悩み落ち込んでいるとします。

では、未来の幸せな自分から今の自分を見たときに、
今、この失敗やミスにどう向きあい行動していったから、
幸せな状態(未来の自分)を作れたのだろうか?

と考えてみると、発想が変わります。

NLP理論のリフレーミングの話に触れましたが、
今、出来事に対して、同解釈して、意味づけして、
行動していくのかで、未来は変わります。

そのような観点からも、NLP理論のリフレーミングや
現在のご自身の「行動を見てみることは大きな違い、
幸せ、可能性を生み出します。

自分と人生を信頼する

自分や人生を信頼していますか?

心が安定している方達は、
皆さん、自分や自分の人生を信頼しています。

そして、常に心が不安定で、
物事のマイナスの面にフォーカスしがちな方は、
恐れや不安の中で生活していることが多いです。

あくまで傾向としてですので、
すべての方に当てはまることではありません。

当然、人生のある時期にマイナスに振れることもありますし、
どこかで切り替わり、信頼できるようになることもあります。

NLP理論では、自分の人生を信頼するために、
必要なことを学ぶことができます。

NLPの言葉か、アンソニー・ロビンスさんの言葉かは曖昧になってしまい、
ヒジョに申し訳ないのですが。次のような言葉があります。

「ベストなタイミングでベストなことが起きている」

この言葉の意味を深く感じることができている時、
私たちは、必要以上の不安や恐れを感じないようになります。

例えば、今のご自身を振り返ってみて欲しいのです。
NLP理論でも行ないますが、今ある自分の持っているもの、
リソースなどを見てみましょう。

その持っているものやリソースを得る過程で、
中には次のようなものもあるのではないでしょうか?

過去の辛い苦しい時期や体験があたから、
今の自分や持っているもの、リソースがあると。

NLPトレーナーさんの話しでは、
ビジョンタイムラインというNLP理論のワークなどを行なうと、
過去の体験や経験の中から、自分の持っているリソースに気づき、
自分のものとして受け取ることができます。

このワークを通しても、
「ベストなタイミングでベストなことが起きている」
ということに気づきやすいです。

話をまとめますと、今の現状の出来事の解釈は、
長い目で見たときに、財産である事のほうが多いです。

短期的に見るとつらいことはありますが、自分次第で
今後の人生に生かしていくことができます。

それを実感することで皆さんは、
ご自身や人生を信頼できるようになるのです。

環境を活用して変化する

ミラーニューロンをご存知でしょうか?

脳にはミラーニューロンというものがあるそうです。
脳に関する書籍やビジネス書でも語られることが増えましたが、
私たちがよく見ているものに脳は似てきます。

つまり、どんな環境で多くの時間を過ごしているかと、
その中で、何を見て何を聞いて、何を感じているかで、
自分は変わります。

そして、現実も変わってきます。

NLP理論を学んで行くと、
ニューロ・ロジカル・レベルというものについて、
教わることができます。

その中には、環境を変えることで、
そこから得る学びや影響が変わると、
自分の能力、行動、思考、ビリーフ、セルフイメージ
などが変わってくることを教わります。

NLPを福岡で学んだ男性は、
その点について過去を振り返り、
語って下さいました。

営業の仕事をしている時、常にくっついて
学び続けた先輩の話し方や話の間、アクセントが
自然に自分のものになっていたそうです。

肉体労働をしていた時は、
気のいい人達ですが、少々言葉遣いが乱暴な方が、
たくさんいらっしゃったそうです。

すると、自分の話し方や仕草などが
少し似てきてしまっていたそうです。

NLP理論にあるニューロ・ロジカル・レベル殻の変化は、
このような側面も含めて、環境の変化と私達の変化につい
教えてくれています。

先ほどのNLPを福岡で学んだ男性は、
ニューロ・ロジカル・レベルを学び、意識的に、
自分の関わる人や足を運ぶ場所を変えていったそうです。

損結、能力や行動、考え方や価値感に変化が起きてきたそうです。

直感を活用する

NLP資格のセミナーでNLP理論を学んだ方達は、
以前にお伝えしたようなキャリブレーションを
学ぶことで、感覚の鋭敏さを身につけます。

感覚の鋭敏さとは、NLPでいうV・A・Kを磨くことで、
自分の視覚、聴覚、身体感覚を活性化することで
身につけることができます。

厳密にはもともと持っている私たちの資質の一つです。

ですから、もともと持っている自分の資質を
引出して、磨き上げるというのがいい表現かもしれません。

そして、今回のテーマの話に入ります。

とてもおもしろいのですが、
NLP資格のセミナーで学ぶキャリブレーションを
鍛えて、磨いていくことで「直感」が冴えてきます。

ただし、この直感は、活用するにはある段階があります。

NLP理論を学んで行くと、それを頭でも、感覚でも
理解することができます。

その直感を活用するための段階とは、
次のようなものです。

1、直感の存在を知る
2、直感に気づく
3、直感を受け取る

4、受け取ったものを信じて活用する

直感に言えることは、私たちが気づいていない何かを
見せてくれたれたり、聞かせてくれたり、
感じさせてくれます。

つまり、何かしらのメッセージを
そkに見ることが出来るのです。

では、今回の最後に直感を活用するために
必要な一番のポイントをお伝えいたします。

それは前提としては直感を大切にして、
気付こうというのが大切ですが、もう一つあります。

何かといいますと、リラックスすることです。
心身のリラックスが大切です。

それは不安や怖れへの執着も、目標への過剰な
執着もないバランスの良い状態です。

まずは、NLPのキャリブレーションと
リラックスを大切にしてみましょう。

自分のマイナス点を満たしていく

質問をさせてくだあい。

いきなりですいません。

自分が変えたいと思う行動ってありますよね。
その行動や習慣や思考や感情などを変えたいと思いますか?

それは変えたいと思う方も多いでしょうし、
今は本気ではないよという方も多くいらっしゃるかもしれません。

今回は、是非知ってもらいたいことがあります。
私たちの変えたい行動、習慣、思考、感情などは、
実は自分が選んだ選択の結果なのです。

信じられますか?

信じられないかもしれませんし、
そうだよねと頷く方もいるかも知れません。

では説明をしていきます。
ここを知ることで、NLP理論の肯定的意図を知ることができます。

NLPを名古屋で教えていトレーナーさんがお話されています。
私たちが自分の中で何かを学習して、それを無意識にできるようになるとき、
繰り返しの積み重ねがあります。

しかし、一番最初の一回目は自分で選んでいることが多いのです。
NLP理論の肯定的意図というのは、過去に自分が必要と感じて決断した
何かです。

それは、自分のことを満たすため、守るために選び、
ずっと存在してくれているのです。

ただ、状況の変わっている現在においては、もしかしたら
今は、その行動、習慣、思考、感情などが不要になっていることも
当然ですがあります。

では、そこを変えるためにはどうしたらいいのか?
それは、自分の為に存在している肯定的意図を持った
その行動、習慣、思考、感情を見方にすることです。

なぜならば、既に自分の一部で、自分の為に存在しているからです。

そうやって、NLP理論で学ぶワークを通して、
マイナス点を癒したり満たすことで、仲間にするのです。

その結果、今まで頑張っていても止められていた
いろいろな機会が、引き寄せられることが出てきます。

つまり、NLP理論で言うマイナス面を癒す、満たす
ということは、目の前に水路を引くようなものなのです。

観察した後が大切

相手を観察した後はどうしていますか?

大切なのは、まずは 
NLPのキャリブレーションで観察することです。
そして、観察した情報を元に洞察することです。

観察して、相手がどのような傾向にあるのかが見えてきたら、
そこから更に相手の内面へフォーカスしていきます。

例えば、思考、感情、背景です。
「人は痛みを避けて快楽を得る」という話をお聞きになったことはありますが?

もしも、観察している中で、
相手の人が、痛みを避ける方の傾向が強いなと感じたとします。
その場合、そこから相手の内面へ洞察していきます。

・どうしてそう思ったんだろうか?
・今、どんな気持ちだろうか?
・何がこうさせているのだろうか?

目の前の人に、何かしらの特徴を見つけた時、
そこから相手の物語を感じてみるのです。

そして、相手の思考や感情、背景を知るほどに、
私たちは、よりいいコミュニケーションを取れるようになっていくのです。

なぜならば、上手くバランスの取れたコミュニケーションを
取ることができるようになるからです。

相手の内面にフォーカスするのは簡単です。

NLP理論では教えてくれます。
「脳は質問に答えてくれる」

つまり、質問することで、
自動的に考え始めるのです。

NLPを名古屋で学んだ男性は、
常に自分に問いかけて、相手の心の中にフォーカスしていくのです。

その結果、相手に優しくなることも出来ますし、
人間的に接することがよりできるようになりました。

NLP理論のキャリブレーションとは、実はそこからが始まりだったのです。

観察力を身につける

NLP理論のコミュニケーションテクニックは、
どうしていろいろな講座やセミナー、書籍などで、
取り上げられるのか?

実は、そこには理由があります。
それは、NLPのペーシング、バックトラッキング、傾聴
ミラーリングなど以外にも、コミュニケーション能力を
高める為の方法が存在しています。

実は、相手に対して発していくだけではないのです。
相手を観察していく為のキャリブレーションというものを学びます。

つまり、NLP理論のコミュニケーションとは、
相手を観察しながら、相手にとって心地の良い
コミュニケーションを取っていきます。

では、キャリブレーションについて詳しくお話ししていきますね。

NLP理論のキャリブレーションとは、
自分のV・A・Kを使い、相手の反応や変化を
観察して、相手の気持ちや状態を察していくことのできる
素晴らしいと同時に、欠かせないテクニックなのです。

例えば、
相手の目、目線、目尻
口元、口角
表情や肌の色

身体の使い方、姿勢、足の位置
声の状態、大きさ、張りなど
雰囲気や呼吸など、

まだまだありますが、
相手の言葉になっていない非言語の部分に
フォーカスして観察していきます。

どうして、相手の話している言葉でなくて、
相手の非言語へフォーカスするのでしょうか?

それは、NLP理論の中には、
言葉から相手を観察する手法もありますが、
基本的に、相手の本音の部分は、無意識に、
相手自身が気づかぬ間に、非言語のメッセージ
として、現れているからです。

特に大切なのは、相手の非言語の変化です。

ものごとの本質を考える

NLP理論をもっと使いこなすには、
本質を抑えるとさらに素晴らしい結果や活用を行うことができます。

ここは非常に大切な事なのです。

前回お話したように、
NLP理論の原理原則を知ることは、とても大切な事です。

同時に、NLP理論以外の世の中の原理原則も大切です。
さらに、できると素晴らしいのは、原理原則や、
NLP理論などのテクニックから、本質を学ぶことです。

ここは非常に大切です。

どうしてそうなるのか?
どのように活用したらいいのか?

本質的なことを知ることができると、
全てが変わります。

では、本質とは何か?

NLP理論のように使うのも、使う相手も人の場合は、
心理学や脳の活用の本質を理解しておくだけで、
今までとは別の結果を手に入れることができます。

NLPを大阪で学んだ男性は、
コミュニケーションテクニックのバックトラッキングを
使うのがとても嫌いだったそうです。

ですから、いつもコミュニケーションでは、
ペーシングしながらの傾聴をメインで使っていたそうです。

どうして、大阪の男性はバックトラッキングを嫌いだったのでしょうか?
それは小手先の盛り上げるためのテクニックに、見えてからです。

しかし、バックトラッキングの基本をしり考え方を変えたそうです。
NLP理論で学んだバックトラッキングとは、実は相手の言葉を繰り返すことで、
相手への承認や共感と共有を生み出していることに気づきました。

そして、それは人間関係で大切な、
相手の心を満たすことにつながると分かったのです。

この時の大切な本質とは、
人間が大切にしなければならないことは心であるという前提でした。

意外と分かっているようで、分かっていないケースが多いものです。

NLPから学ぶ原理原則

NLP理論を学んでいく中で、是非大切にしたいことがあります。
それは何だと思いますか?

それは、基本と原理原則です。
なぜだと思いますか?

NLP理論には、たくさんのテクニックや考え方、
ワークが存在しています。どれも、私達の人生で意味を持ち、
使い方によっては、私達の人生を高めてくれます。

あるいは、使い方により、私達のマイナスの部分を解消してくれます。

それは、NLP理論の活用により、自分の人生の足を
引っ張っていた足かせを外すことでもあり、
更に自分自身を高め、輝かせることでもあります。

ですので、NLP理論を学んだ方は、満足度が高いのです。
そして、今回お話ししたいのは、その中の核となる部分です。
それが、原理原則です。あるいは基本的な要素の理解です。

例えば、NLP理論のコミュニケーションテクニックを
学ぶときに、人間には意識と無意識があることを知ります。
(既に知っている方の方が多いですが)

そして、NLP理論では無意識レベルでの調和が、
心の距離を縮めてくれることを教えてくれます。
(つまり、非言語です)

あるいは、人間は無意識に初対面や関係の
作れていない相手には、緊張感や警戒心をもつ。
ということも教えてくれます。

この基本的な裏界をしているのか。していないのかで、
随分と私達のNLPのテクニックなどとの向き合い方は変わります。

ただ、NLP理論のペーシングをするといいと言われても、
使ってみると確かに言いのですが、浅いのです。

最初はいいのですが、浅いままでは息詰まる可能性のほうが多いのです。
確かにペーシングは効果的ですが、人間にはいろいろな人がいますので。

結局、両方の認識が大切だということになるのです。
しかし、基本や原理原則を知っていると知らないとの違いは大きいのです。

相手の感覚を自分のものにする

前回は、NLP理論のモデリングについて途中までお話しました。
では、早速前回の続きに行きましょう。

NLP理論のモデリングの途中で、スクリーンの中の自分と、
モデリングしたい人の顔を取り替える。そんな話まではしました。
そして、モデルにスクリーンの中で、自分の目標を達成しているシーンや、
望ましい場面を演じてもらいます。

この時のポイントはNLP理論のV・A・Kの活用です。
そして、今度は、スクリーンの中のモデルの背中側から、
きぐるみの中に入るかのように、入り込みイメージの中で一体になります。

そして、もう一度自分の望ましい状態を再現します。
この時も、NLP理論のV・A・Kを活用して、しっかりと、
見て、聴いて、感じること行います。

そして、最期に相手の中から出て、感覚を言語化します。
そして、その明確に言語化した感覚を持って、もう一度イメージの中で、
望んでいる状態などをイメージします。

そして、できるだけこの感覚を持ったモデリングの状態を長く続けます。
長く続けるほど、自分の脳神経に刻まれて、活用しやすくなってきます。

では、NLP理論のモデリングを行うことで、
どのようなメリットを得ることができるのでしょうか?

・上手くいっている人の志向、感情、感覚、身体の使い方などを学ぶことができる
 ⇒あくまで、想像上のものですが。

・新しいセルフイメージを自分の中にインプットすることができる

・はっとする気づきや学びを得たり、アイデアが生まれやすい

いかがですか?NLP理論のモデリングを行うことで、
自分のレベルを確実に高めることができるのです。